教室に姿を現せば誰もが視線を奪われ、さらには成績優秀、運動神経バツグンの完璧クール美少女――神楽莉央。しかし隣の席で実はテレパシストの俺、米峰純斗だけは知っている。
『複数人に弄ばれているのに、体は抗えない……とてもいい』
彼女が自分の席で読んでいるのはエロ小説(エグめ)だということを!
そして数学の授業中に『あの先生、竿役にいそうだよなぁ……』と最悪な連想をしたり、体育の時は女子に対して『胸おっきいよなぁ。後ろから揉みしだきたい』と神楽の脳内は常にピンクすぎることも!
誰とも深い仲にならない彼女だが、なぜか俺にだけは心を開き距離を縮めてきて!?
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