作者:ともお
生きるために臓器売買をして暮らす15歳の少年アサールは、客の老人から”特別な赤い目〟を持つ双子の姉が森で殺され赤い目だけが残ったという噂を聞く。「赤い目、金になりそうだ」と思ったアサールは相棒と仲間たちと共に森に向かう。
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